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2011/07/24 (Sun) 21:10
自分自身(3)

僕は自分自身の運の良さに感謝した。
本当ならばもっと苦労してもおかしくなかったからだ。

病名:ナルコレプシー 

調べた先に行きついたのは聞きなれない名前だった。
この病気についてさらに調べていくと症状はどんどん酷似していく。

1、睡眠発作
  日中、突然に耐え難い眠気に襲われるという発作。

2、情動脱力発作(カタプレキシー)
  笑い、喜びなど感情が昂ぶった際、突然に抗重力筋が脱力するという発作。
  全身にわたり、倒れてしまう発作のほか、膝の力が抜けてしまう、
  呂律がまわらなくなる、などの部分発作もある。

3、入眠時幻覚
  睡眠発作により睡眠に陥った際、
  及び夜間の入眠時に現実感の強い幻覚を見ることがある。
  これは、統合失調症などで見られる真性幻覚とは異なり、
  入眠直後にレム睡眠状態になるために、
  非常に現実感を伴った夢をみている状態であると考えられている。
  寝入り際に幽霊を見たといった類の心霊現象を訴えることがあるが、
  これも入眠時幻覚によって見ることができる。

4、睡眠麻痺
  いわゆる金縛りと呼ばれる症状。
  開眼し意識はあるものの随意筋を動かすことができない状態。

以上の4症状は4大症状と呼ばれる。

うち、下の3つはREM睡眠と密接に関連しており、
REM関連症状と呼ばれることがある。

・自動症  
 眠った感覚がないにもかかわらず、直前に行った行為の記憶がない状態。
 逆に言えば無意識に寝てしまい、寝ながら行為を続けている状態。

・中途覚醒、熟睡困難
 夜間就寝中に頻回に目が覚めたり、幻覚や睡眠麻痺があること。
 また、睡眠構築の乱れもあるため熟睡が困難である。(ウィキペディアより抜粋)

あまり知られていない睡眠に関した病気で、
本格的に診察できる病院が少ないようだった。
そんなことも知らず、当時通った病院はごく普通の市民病院だった。

その時の診察科は脳神経外科。
後で気がついたことだがこれが運がよかったと思う理由だった。

現在の診察科は精神科。
そう、この病気の専門家は精神科医だった。
市民病院では診察できない事もあるようだ。

この時の脳神経外科の医師は個人の研究に睡眠障害についてのことを選択していて、
病気自体にも詳しく、さらには、この分野の専門の医師とのパイプがあった。

この病気はまだまだ研究段階で薬も新薬でやっと認定されたばかり。
何よりも薬が強力なため、投薬許可のための認定されることが難しい。
もちろん、僕自身も簡単に事が進んだわけではないが、
認定されるまでの間の処置が適切であり、日常生活の負担はかなり軽減された。
必要な検査も順調に受けていくことができたのだった。

2011/07/22 (Fri) 08:11
自分自身(2)

なんとなく時間が流れていた。
身体の異変はひどく外出するのも苦になっていた。
普段の生活をしているだけなのにかなりの負担があった。

突然、力が入らなくなって倒れてしまう。
その時は受け身を取ることができない。
地面に顔から落ちてけがをしたこともある。
手をつくことすらできないから。
さらにその状態で立ち上がることも出来ない。

周囲の人たちの目は冷たく・・・僕を避ける。
要するにアブナイ人、危険な人として警戒されているんだ。
どうすることもできなかった・・・
原因も分からずさまよっていた・・・・・

そんな時に心をいやしてくれたものがハムだった。
変かもしれないけどそれが心の支えになった。
僕が身捨ててしまえばたぶん死んでしまうであろう小さな存在。
だけど精一杯生きようとしているんだと思えた。
自分が情けなく、くやしかった。
何もせずに悲観ばかりしていた自分。
僕は自分自身を見失っていたことに今更ながら気がついた。

その日から本当の戦いが始まった。
自分自身を冷静に観察し、身体に出る症状を必死にまとめた。
医学書を読んだり、インターネットで病気について調べた。
もともと全くと言っていいほど知識のない分野でわからないことだらけだった。
自分の症状に近いもの・・・それだけを延々と探した。


異変が出てから2年。・・・・・・・ついに見つけた。

2011/07/21 (Thu) 09:43
自分自身

僕は現在、ある病気と闘っています。

身体の異変に初めてきづいたのは25歳の時でした。
その時はかなりハードなスケジュールだったこともあり、
疲れのせいだと思っていました。

それから2年、何事もなかったのですが・・・ある日突然でした。
その日から毎日、身体に異常を感じるようになりました。
それはとても不思議な症状でした。
突然、身体に力が入らなくなるんです。
何の前触れもなく。
その症状は、いつ何時起こるかもわからず、どのくらい続くかもわからない。
ほんの一瞬の時もあれば、数分の時もある。

当時、僕は接客業をしていました。
お客様の前でそんな症状がいつ出るのかわからないんです。
とても仕事になりません。
普段は健常者と何ら変わりがないのに、
手に力が入らず物を落としたり、
足に力が入らずふらついたり、倒れたり。
他にも顔が引きつってしまったり、声が出せなくなったり。
そんな人に接客されたくないですよね。

・・・僕は仕事を辞めざるを得ませんでした。

もちろん病院には行きました。
でも、なぜか異常なしという返答しか返ってきませんでした。
MRIや脳波などの精密検査もしましたが異常なしでした。
しかし、実際には身体の異常はどんどんひどくなるばかりで・・・・・。
次第に日常生活の中でも支障があるようになってきました。

身体的にはもちろん精神的にもかなりきつかった。
自分の母親が癌で闘病中だったこともあり、僕の事は誰にも話していなかった。
それに話してもしょうがないとも思っていた。
なんて説明すればいいのかもわからない。

(僕は死ぬのか・・・悪い病気なのか・・・)
その頃本気で死ぬかもしれないと思った。
だからこそ、誰にも話せなかった。孤独でとてもつらかった。

反面、人前では症状がばれないように隠し続けた。僕は常に笑顔だった。

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